スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事はぜひ全文読んでください。そして見た人はお願いですので自分の思った事をコメントしてください。今までの自己満足オナニー日記と違って結構真剣に考えてます。


大学生になってから、自分で言うのも何だが、かなり遊ぶようになった。一度だけ脅迫に近い形で恋人を作らされた事もあったが、3ヶ月ほどで別れ、その後も現在まで遊び続けていたように思う。一人の女性を作らず、みんなに同じ言葉を並べて、相手も同じ言葉を並べて、ピンサロやヘルス行くよりは遥かに安く楽しめたと思う。相手もそうだろう。だが、求めているのは違う。なんで俺はこんな体だけを求めるような事を繰り返しているのだろう。別にSEXなんて出来なくても実際俺はそこまで困らない。思うに、20歳前後という人生で一番輝いてるこの時期は、一番自分が納得の行く結末を作れる伴侶を選べる最大にして最後のチャンスである。今を逃したら、もう女性との出会いは少ないし、年を取れば良い女性は他の男性と結婚してしまう。自分と同じ年代の適齢期の女性はどんどん少なくなっていく。だが蓋を開けてみればヤリ目で女性と遊べば相手もヤリ目が引っかかる。体だけの関係持ってる女性を何人も見たし、彼氏持ちなのにセフレ持ってる女だって何人もいた。ただ己の性欲の求めるがままに動く人間は、浮気対策や将来的に考えての業務的セックスを定期的にしなければならなくなる事などの観点から、私はそのような女性を伴侶には出来ない。ではどうやってヤリ目ではない女性を探せばいいのだろうか。もう、高校生ではないので黙ってても女性と接する機会なんて出て来ない。じゃあ自分から探そうと合コンなんかに参加すればやはりそういう女性が集まるので結果は体に繋がる。意味なし。どうやっても、もう清楚な女性、伴侶にしたいと思える女性と出会う、知り合う機会は無い。誰かに「清楚な女性を紹介してください」と聞いて、それに応じるような女性は既にその行動を起こす時点で私の伴侶基準に達しない可能性が非常に高いからだ。こうなると、もう女性不信の始まりである。どの女も体が目当て、年収が目当て、全てがゲスに見えてくる。

マズローの欲求階層というのは人間には欲求が5つあり、生理的欲求、安全欲求、愛情欲求、尊敬欲求、自己実現欲求というこの5つの欲は、階層状にレベルがある。一番低い生理的欲求がある程度満たされると安全欲求が現れて来て、安全欲求がある程度満たされると愛情欲求が現れて、愛情欲求がある程度満たされると尊敬欲求が現れて、さらにそれも満たされた人間は、極稀に自己実現欲求を発現させるというものだ。
砕いて話すと、その日暮らしのストリートチルドレンは己の将来性を案じず、ただその日の飯の事しか考えられない。
それよりも少し金が出来てくると、つまり日本のワープアなんかだと、生理的欲求は満たされているが、将来性が不安、将来もちゃんと生きていけるのだろうか、今の仕事が無くなったら俺はどうなるんだろう、と、安全欲求に狩られる。
ある程度貯蓄が出来て、仕事がクビになっても次の仕事さがすまでの金が出来たりすると、今度は金が余ってるもんだから、彼女や嫁が欲しくなる。
嫁が出来たオッサンは、会社で昇進して認められたくなる。
さらに、一部の企業の社長なんかじゃ(自分の経験的には恐らく和民の社長なんか)、認められるだけじゃなく、理想の自分になろう、こうありたい、という自己実現欲求まで出てくる。まぁ和民の社長が自己実現欲求から発展途上国の支援やCO2削減の手伝いしてるのか、あるいは尊敬欲求から動いているのかは、定かではないが。

俺は、この中で言う所の、愛情欲求は、欲しくなってからじゃ間に合わないものだと考えている。キープという言い方もおかしいが、予め彼女というものを作っておいて、そして愛情欲求が現れたらそこでプロポーズ、これが人生だと認識している。でなければ前述のように売れ残りの年収か性欲目当ての売れ残りババアだけしか捕まえられないからな。
でも既にこんな年で、周りの女性が全て俺と同じ、ただ遊びたいだけなんじゃないか、みんな性欲のままに動いているんじゃないか、こいつら全員生理的欲求で動いているんじゃないか、俺にはそう感じられて、女性不信に陥りかけている。俺が女性を求めれば求めるほど、求めるものとは違ったものばかり見えて来る。極論、結婚まで処女って信じ貫いてる人がいたら、それは信じられる。その女性は頭が硬い基地外か、あるいは清純か。あるいは宗教か。まぁ宗教なんざやってる人間は絶対に俺は無理だけど。宗教なんざただの商売だしな。そんなの伴侶にしたら稼ぎを何に使われるかわかったもんじゃない。

だが実際、賢者タイムやエロ動画見てない時に冷静になってしっかり考えてみると、無理に結婚する必要は無い。という結論にたどり着く。別に一人でも十分生きていける。ただこれは現時点でこの思考に辿りつけるというだけの話であって、例えば俺が将来仕事してある程度貯金とかして、本物の愛情欲求が現れたら、俺は結婚しなくても生きていけるじゃないか、という結論を自分で導きだすことが出来るか自信が無い。あるいは愛情欲求なんかが発現しなくても普通に年取って頭固くなって思考回路が悪くなれば別に結婚する必要は無い、と、力強く両親に説明する事も出来なくなるかも知れない。親不孝と言われるかも知れない。
これら全て、俺が愛も恋も何も知らないが故の悩みなのだろうか。今までの自分の思ったことただ適当にべらべら書き連ねるだけの日記じゃなく、これは割と真剣に考えているので、ぜひ皆に意見を仰ぎたいです。
やはり結婚は、歴史に名を残す数々の偉人達が言うように、人生の失敗と言われるモノなのだろうか。本当の答えなんてでなくても、早いうちに自分の中で納得の行く答えを出したい。自分の方向をはっきりさせたい。

コメントの投稿

非公開コメント

俺調べだけど結婚した人は大体
結婚して損したとかいってて
結婚してないひとは結婚したい
っていってる

自分が結婚してみないと
いいかわるいかなんてわかんないし
本当にこいつと一緒にいたいって
思えるヤツができたら結婚すれば
いいんでねーの

ごめんなさい 俺もう結婚しました。

あんせむが10年に1度にあるかないかの良いこと言ってる…
上で言われてるのは、無いものねだりっていう言葉があるけど、まさしくそれだと思う

こういう話ってよく展開されるけど最終的に価値観に落ち着くんだよね
結局結婚って究極的に言っちゃえば愛か金なんだよ(くさい意味ではなく)、という結論にね。

一生分の金を払って愛をとる人も居れば、愛を一切合財捨てて金を取る人もいるよ。
後者にはクリティカルな意見がよく当てられるけど、俺は間違いだと思う。
何に価値を見出すかなんて他人には絶対曲げられないことだしね。

要は、愛に価値観を見つけるなら結婚、金に価値観を見つけるなら独身なんだろう。
前者なら、紆余曲折を経てでも幸せ(のような言葉で表せない何か)を手に入れる事ができる。
もちろん後者のように一生独りで、愛って概念が分からなくて金を取る者は少なくない。
でもそれは全然間違いじゃない。
マイノリティをネガティブに捉えてしまう日本人の、ある意味宗教じみた深層心理が間違ってるんだと俺は考える。

悲しい事言ってしまえば世の中本当に金だから。
文字の通り金、リアル(現実)に金がすべて。
だけどそこに、少しでも幸せの可能性を探し出そうとするのが"Humanity"なんじゃないかなー
と、変なことを言ってみる。

わたしも男の人がすべてヤリ目に見えるよー

結婚はねー難しいよね
したいってうちは思うけど
まあなんていうか結婚するのが当たり前っていう変な考えが身についてるからね・・
今は別にしなくていいって思うんだけど
ずっと独身で居たとして、先に親が死んで
一人ぼっちになったとき辛くない!?
死ぬときも誰も傍にいてくれないって思ったら虚しくなった!

まあ今は晩婚化だし!
居酒屋で知り合った31歳の人たちも独身で別に結婚願望ないっていってるしまだそんな真剣に考えるの早いんじゃないのっ!!
プロフィール

ゆうじ

Author:ゆうじ
社会人1年目〜4年目:インフラエンジニア
社会人5年目〜   :セキュリティエンジニア

ほぼネットワーク屋でした。


[保有資格]
運転免許
漢字検定準2級
パスコンスピード検定1級
ITパスポート
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
Comptia A+
CCENT
CCNA
CCNP
MCPC2級
VCP-DCV 5.5
LPIC Level1
LPIC Level2
LPIC Level3core
LPIC Level3mixed environment

パズドラランク950↑

サドンアタック
中佐:シコ星
W/L 46% K/D54%
少佐:尿イエロー
W/L 50% K/D 56%
少尉:ケツアゴに挿入
W/L 100% K/D77%


メイプルストーリー(笑)
柳)195メカニック
柳)180台DS
柳)178DS
現在持ってるキャラはこの3つ

柳)140台?投
キャラ名:ちnこ
売り済み、現在行方不明





mixi→id=19488862
Skype:yuuzi.kab
Twitter:gosloli
Instagram:yuuzikab










月別アーカイブ
カテゴリー
ブログの更新率
Twitter
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
.key { margin: 0 3px; padding: 1px 6px; border-radius: 3px; border: 1px solid #E0E0E0; border-bottom-width: 2px; background: #F0F0F0; background: -ms-linear-gradient(top, #F0F0F0, #FCFCFC); background: -moz-linear-gradient(top, #F0F0F0, #FCFCFC); background: -webkit-gradient(linear, center top, center bottom, from(#F0F0F0), to(#FCFCFC)); background: linear-gradient(top, #F0F0F0, #FCFCFC); font-family: Arial}