ウィンドウズ使いのiPhoneユーザーは、あくまでもユーザーの立場

http://gigazine.net/news/20120124-windows-share-2011/
Windows8がもうじき発表されるそうです。これは、パソコンとスマートホン両方で使えるコンパチOSとの噂が有力。もしコンパチブルになって、XPや7クラスの安定感のあるOSに仕上がって、通常のWindows系とのソフトの互換も保てたら、本当にAndroidキラーになり得る。

今完全に下火でパッとしないWindowsMobileとか、WindowsPhoneユーザーはまず置いておいて、iPhoneとAndroidの違いはやっぱり自由度だと思う。
レイテンシ、まぁタッチ操作のタイムラグと取って貰っても構わないけど、それはAndroid端末でiPhoneと渡り合える機種は現段階じゃまだ皆無。ていうかOSの構造的にAndroidじゃレイテンシでiPhoneには絶対勝てないらしい。
アプリのストアも、アンドロイドマーケットじゃウィルスも蔓延ってるけど、AppStoreは審査通ったアプリしかマーケットに流れないからウィルスも無い。
互換性なんて、Appleしか出してないんだから、iPadは完全に互換かは分からないけど、iPhoneとtouchに関しては互換は超完璧。安定面もAndroidの上である事は間違いない。
普通にメールとか電話しながら、たまにマーケットからアプリをダウンロードして使う。そういう用途であればiPhoneが最強。電波問題が悪いとか、維持費が安いとか、そういうのじゃなくて端末だけに焦点当てて考えた時の話ね。アクセサリとか装飾品すら互換性が高いっていうのはいろんな会社から様々なモデルが出てるAndroidじゃ出来ない事だ。

それで、じゃあAndroidのセールスポイントはどこかというと、ほぼ確実に上がってくるのが自由度だ。ウィジェットとかホームアプリとか、デフォルトブラウザ変更とか、そもそもiPhoneには無い概念だ。ここにこだわる人にとって、iPhoneに魅力はあまり無いと言わざるを得ないだろう。
後はまぁ、単純なカタログスペックだけなら完全にiPhoneを圧倒してるから、OSのアップデート次第でいくらでもスペック的な可能性を秘めているとか?今世代のタブレット端末のASUSのEeePadのTransformer、AcerのICONIAはどっちもTegra3とかいう、4コアのCPU搭載してるマジキチっぷり。なのにICONIAタブはまた4万円切るとか切らないとかって話も。そろそろ発表されるiPad3のスペックは知らないけど、今期のAndroidタブレットとiPad2を比較すると、CPUとかメモリで倍近いカタログスペック叩き出してる事になる。実際のベンチマークじゃOS依存が大きいらしくてスペックの割にAndroidは奮闘しない端末が多々あるのが実情だが。

で、Windows8が互換性保ったPCとスマホのコンパチで来られたら、確実に自由度路線で来る事が予想される。ていうか互換性保たれたらセキュリティ面とかはPC同様ある程度の知識と事前準備が必要なるから、安定性とか安全性の面じゃ勝負するわけないし、PC用のWindowsを動かすと考えれば、まだスマホのスペックは若干足りてないような気がする。友達のVistaは2コア3GHz?だっけ?のCPUに、メモリ3,33GB、これで、「プログラムは応答しません」が頻出する。さすがにこれはスペックよりVistaが悪いと思うけどw
ともかくWindows8はレイテンシに注力するにはまだハードが追い付いてないと考えて、自由度で勝負して来るだろう。
Objective-Cとかいう謎言語のMacOSでしか開発出来ないiPhoneは論外として、どのプラットフォーム、環境でも開発出来る、互換を持って動く事がうりのJavaがアプリの開発言語であるAndroidは、あくまで母体がLinux系。対するWindowsは母体が世界シェアの過半数を占めていて、言語はJava,Perl,ruby,c-family,vb等々・・・大体何でも動く。中には誰かが作ったネタ言語のミサ言語とかブレインファッカーとかがあったりする。恐らくWindows8も互換性を保つためにこれらで書かれたプログラムに対応するはずである。
言語的な自由度もまず確実に最強。
ホームの改造とか、そもそもWindow単位で独立してるんだから、ウィジェットこそWindows8が最強なのは間違いない。ウィジェットにしたかったらそのアプリ起動して、目的のサイズにサイズ変更して、後は置きたいところに置いておいて、あとはそれをウィジェットであると思って放置しとけばいい。複数のアプリを同時に起動してて、いちいち画面変更しなくても、PC用のWindowsみたいに同じ画面にサイズ変えて並べとけばいい。
とは言うものの、現実的ではないだろうなあwスマホなんてたかが3~5インチで、その中に複数のアプリ起動しておくとか、小さすぎて見れんw
コンパチブルといえど、スマホ用、タブレット用、PC用で違いを出してくるのは仕方がないだろうなあ・・・

既存のiPhoneユーザーだけど、普段使ってるのはウィンドウズ、それで「自由度高いのやってみたいけど、Androidは使い方が分からない・・・複雑・・・」って人がiPhoneから流れて、っていうかPCのウィンドウズ使いで、スマホの環境に踏み出す勇気無い人は8が同じような環境と知ったら流れていきそうだよね。




じゃあ日本国内じゃ何やってるかというと^^
http://gigazine.net/news/20120126-bookplace-db50/
>>東芝の電子ブックリーダー「ブックプレイス(BookPlace)DB50」で何ができるかまとめ


2月10日からタッチパネル付き7.0型ワイドWSVGA(600×1024)TFTカラーLED液晶搭載のタブレット端末新商品として電子ブックリーダー「ブックプレイス(BookPlace)DB50」が東芝から発表されました。本体の重さは約330グラム、厚さは11mm、内蔵フラッシュメモリは8GB(ユーザー使用可能領域は6GB)しかないのですが、一応メモリカードスロット(microSD、microSDHC対応)があるようです。

価格はヨドバシ.comによると、税込2万1900円となっています。


日本人の国産信仰は目を見張る物があるwから値段は恐らくかなり頑張った方だと思うけど、どうしても勝負になってないと感じてしまう。
Freescale i.MX535とかいうプロセッサ使用してて、とりあえずぐぐってみたら一年半以上も前の物。シングルコアで動作は1GHz。
OSは書いてないから、恐らくガラパゴス的なオリジナルOS(笑)だろう。
記憶容量は8GBで、モノラルスピーカー。んで値段は21900円。
現行のICONIA A500でも3万円切ってて、CPUは1GHz2コアで、ステレオスピーカーで、バッテリ駆動もこの電子書籍端末より1時間長い。値段のコスパじゃまずお話になってないとして、次にソースにもあるけど、第4世代のKindleと比べると、まぁこれは白黒だけど、軽くて読みやすいってのを考えたら、重さはまず東芝のこれの半分しかなくてクソ軽い。マーケットもAmazonのものだから種類が超豊富。で、値段はたったの8400円。
どこと戦っても勝てないと思われるが、国産信仰を武器にどこまで戦えるか見物ですね・・・w




こめへん

足裏
そういえば末吉なんていうパッとしない奴が引く専用の運勢もあったなwwwwwwwwwww

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ゆうじ

Author:ゆうじ
社会人1年目〜4年目:インフラエンジニア
社会人5年目〜   :セキュリティエンジニア

ほぼネットワーク屋でした。


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パスコンスピード検定1級
ITパスポート
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
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CCENT
CCNA
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MCPC2級
VCP-DCV 5.5
LPIC Level1
LPIC Level2
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LPIC Level3mixed environment

パズドラランク950↑

サドンアタック
中佐:シコ星
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少佐:尿イエロー
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少尉:ケツアゴに挿入
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メイプルストーリー(笑)
柳)195メカニック
柳)180台DS
柳)178DS
現在持ってるキャラはこの3つ

柳)140台?投
キャラ名:ちnこ
売り済み、現在行方不明





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