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オンラインストレージに関して面白い記事を見つけた

http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/dd351894fb456f843be775a4ccb9ae4f?fm=rss

以前ブログでも書いたかも知れないけど、オンラインストレージとしての先駆者DropBoxと、MicroSoftが提供するSkyDriveは所有権を完全にユーザに持たせて、中身は一切見ません的な規約を書いてるのと対照的に、Googleのオンラインストレージは、Googleが複製したり改変したりする権利を持つ的な規約だったんです。
それに関して、余りにも不可解と思って色々調べてみたら、腑に落ちるような記事を見つけました。

上記のURLの記事をかなーりザクッと意訳すると、まだ可能性としては、Googleのオンラインストレージは、例えば英語の文書を和訳して別名で保存してくれたり、保存した名刺の住所の地図情報のファイルを作っておいてくれたりといった、差別化サービスの展開を示唆する内容とも受け取れる。
そもそもGoogleは情報を開示することにこだわりを持っていて、情報を非公開にしてしまうのは人類のためにならない、的な。
例えば各種新聞社がiPad用の新聞アプリを提供してて、これらが有料でも買ってくれるユーザが多いお陰で、インターネットで検索したニュースの一部は無料じゃ見れなくなってきてます。
Googleの創業メンバーの一人はこれについて、情報を人類全体で共有するためのインターネットだったのに、今までノーガードだった新聞などの紙面を取り込んでいたインターネットが、このままではそれらを堅牢に守る檻になってしまうのではないかと考えていて、怖い。という内容です。
せっかく検索で内容をピックアップしてあげても、その内容を見るために金を取られるような時代が来てしまったら・・・・

既得権益が邪魔でインターネットのコンテンツの提供が大変だった。だが、このままの流れが続けば、今の創業メンバーが代わってしまったGoogleやFacebook、ネット新聞なんかが、新たな時代の既得権益になってしまうのではないか・・・というところまで予測しています。




うーん面白い。
確かに嫌儲とか見てても、「続きは有料会員」的なソースがあって「ん?」ってなったこと何回もあります。
インターネットの普及はすなわち既得権益との戦い的なところもありましたし、今後は戦ってきた各種コンテンツプロバイダが既得権益になるって可能性も十分に考えられますね。

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ゆうじ

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基本情報技術者試験
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