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肉体疲労



お久しぶりです。

と、ブログを更新するたびに「お久しぶりです」と書き始めてるような既視感に襲われますが、気にしないことにします。



先日、初めて産業医面談なるものを受けました。

長時間残業(80時間以上)が3ヶ月以上連続で続くと、私の会社では産業医面談を受けるルールになっています。

産業医面談を受けることになってしまったということと、現在私が部署の残業ランキング1位を独走中ということがあり、今週の休日出勤申請は弾かれてしまいました。

弾かれた当初は「別に健康だし精神的にも全く問題ないし納期だって近いし、働かせてくれよ」と思っていました。

ところが実際産業医面談を受けてみると、私の最近の体の異変をズバズバと言い当てられてしまいました。

「お酒を飲んでもすぐに酔っ払う」
「たまにタバコを吸う元気もなくなる」
「肺のあたりがキュッとなる」

他にも小さいところを言い当てられてしまい、気付かないうちに実は体に疲れが蓄積しているということを教えてもらいました。

20代前半なので肉体疲労にあまり気付きにくいそうなのです。

それでも私が全然疲れてないふり、まだまだいっぱい働きたいということを伝えたら、業医の方は「中等度の疲労」という判定にして下さり、上長には「残業を少し抑えるように」という程度の診断で終えてくださりました。

そして金曜の夜に1年目の新入社員と、私達2年目の社員とで懇親会を開き、案の定、学生時代からは考えられないくらいの少量のお酒ですぐに酔いつぶれ、、、
家に帰って寝て、土曜日の朝に起きて、その後も動けず、なんと6時間を超える膨大な2度寝をキメてしまい、その時に「あぁ、産業医もこんな症状があるって言ってたな。本当に気付いてないだけで肉体には疲労は蓄積されているんだ」とようやく自覚しました。

仕事覚えたい、技術覚えたい、残業代欲しい、社会の役に立ちたい、それが走りすぎて、精神面が元気なおかげで肉体の悲鳴に気付いてあげられませんでした。
もしかしたら、あと一歩で取り返しがつかないことになってたかもしれません。

せっかく気付けたので、この土日はしっかりと体を休めて、産業医から教わった体の異変を感じたらすぐに仕事を調整するように心がけようと思います。



ちなみに、国が発表している資料によると、残業時間はたったの月80時間を突破するだけで過労死のリスクが大幅に上昇するそうです。
今月は2週目の時点で80時間なんてサクッと超えてたので、やはり無理がかかる労働だったのでしょう。

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社会人は短距離走じゃなくてマラソンだからって偉い人が言ってた

ちなみにそこに夜勤と不規則な食事時間が加わってしまうと過労どころか寿命すら縮む負の連鎖だからな。
俺は職業上夜勤を月5回(1回17時間)やってるけど2年越したあたりで体のだるさはあがってる、それでもじじばば100人の命を見なきゃいけんからな。無理しない程度にがんばろうぜ

あんま無理しないようにね(°_°)
かげながら応援させて頂いてます。
プロフィール

ゆうじ

Author:ゆうじ
社会人1年目〜4年目:インフラエンジニア
社会人5年目〜   :セキュリティエンジニア

ほぼネットワーク屋でした。


[保有資格]
運転免許
漢字検定準2級
パスコンスピード検定1級
ITパスポート
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
Comptia A+
CCENT
CCNA
CCNP
MCPC2級
VCP-DCV 5.5
LPIC Level1
LPIC Level2
LPIC Level3core
LPIC Level3mixed environment

パズドラランク950↑

サドンアタック
中佐:シコ星
W/L 46% K/D54%
少佐:尿イエロー
W/L 50% K/D 56%
少尉:ケツアゴに挿入
W/L 100% K/D77%


メイプルストーリー(笑)
柳)195メカニック
柳)180台DS
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柳)140台?投
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