田舎の狭さ
学生の方々はわかっておられると思いますが、学年が違うと一切関わりのない先生ってのが結構いるんですよね。大体一度も同じ学年になれなければ卒業まで話すことすらないそういう先生。
実は僕今日、まさにそんな無縁な先生に話しかけられたんです。
「君、バレー愛好会?」
衝撃的で不可思議な第一声。
初対面の生徒に対する教師の発言とは思えなくて一瞬頭がその教諭の発言の意味を解読する作業を停止させてしまった。
落ち着いて話をしてみると、俺が中学の時三年間通っていた地域のママさんバレーのチームに最近入ったらしい。
高校のバレー部を引退した後中学のメンバーで一度行った時、我が高校の生徒じゃないかとにらんでて今日話しかけてみたらしい。
初対面の印象ってのはかなり大事で、俺の中じゃその先生のことはもう「猪突猛進」と位置づけられた。
俺が人見知りなのも初対面を意識するタイプだから変に思われたくないって言うあれなのかもね。
でも初対面の印象がたとえどんなに悪くてもそれでもうおしまいってわけじゃない。
俺の前の彼女の俺からの初対面の印象なんて「便利な文房具屋さん」。
ノリやハサミや名前ペンを快く積極的に貸してくれるからそんな印象に。極度な優しさは「優しい」じゃなくて「便利」で認識されちゃうから面倒臭い。
こめへん
きみちか>一週間して風船しぼんだら今度は新しい鉄として生まれ変わるんだよ・・・僕たちのクジラは不滅だ\(^O^)/
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